国立大学法人 和歌山大学

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[11/23-24開催] 日本ボランティア学習学会 in Wakayama


当日の案内文(会場案内等を含む)はここからダウンロードできます。

日本ボランティア学習学会 in Wakayama
くらしが変わるボランティア学習 〜私が変わる・地域が変わるボランタリー生活〜

日 時 平成24年11月23日(金・祝)〜24日(土)
場 所 和歌山大学松下会館、和歌山県立図書館
主 催 日本ボランティア学習協会(JVLS)
協 力 和歌山大学地域連携・生涯学習センター
後 援 和歌山県教育委員会、和歌山県社会福祉協議会

東日本大震災は地震・津波・原発事故という大きな複合被害をもたらし、国内外に衝撃を与えました。被災者同士の応急救命活動や復旧活動、国内外から集まったボランティアによる被災地支援活動は、被災者を救い励ますと共に、ボランティア自身の生き方を見直す多様なかたちで進められました。そして、17年前の阪神淡路大震災時と同様、今回も大勢の若い世代の参加が見られました。こうした災害時のボランティア活動をボランティアにとっての「非日常」世界の活動だけに終わらせず、「日常」の場での自身の身の置き方に変化をもたらす学びにつなげるために何が必要か、というボランティア活動と学びの「質」の問題を掘り下げます。

 

ワークショップについて第四分科会 ボランティア学習のためのワークショップ講座 シンポジウムにおける提言「学校における災害教育(災害ボランティアを通した学校における教育)のあり方について全員参加型(ワークショップ形式)で進行いたします。混沌とした状況から現在の状況を整理し、学校、行政、地域、そして学生それぞれの課題について明確化する、そのプロセスから私たちの次のアクションのアイデアが生まれる事を期待します。(1)現場における学生の災害ボランティアに対する状況の全体的な把握(2)災害教育の理想と限界についての議論(3)問題点の整理と課題の抽出(4)アクションの提案